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日本車輌で製造されたタキ1900形。同社及び日立製作所で製造されたタキ1900形のうち、仕様統一が図られる1973年以前に製造された車両については、タンク周りを補強するアンカーが備え付けられている。本車は北九州地区の三井鉱山セメント私有車が移籍してきたもので、片側に渡り板を備えている点が外観上の特徴となっている。
2019,07,16 東藤原 |
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日本車輌で製造されたタキ1900形。同社及び日立製作所で製造されたタキ1900形のうち、仕様統一が図られる1973年以前に製造された車両については、タンク周りを補強するアンカーが備え付けられている。本車は東藤原生え抜きであり、渡り板がなく中央部のハッチが当初より大型化されている。
2019,07,16 東藤原 |
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40t積みセメント車は複数形式が製造されていたが、セメントターミナル保有車を始め、1974年以降は本形式に製造が一本化されることになった。併せて車体の標準化が図られており、日本車輌で製造された車両であっても、それまでの車両とは異なりタンク体周りのアンカーが省略されている。
2008,03,17 東藤原 |