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後位側を望む。枕木方向に設置された大型の空気タンクが目をひく。操縦室の外板が木製だった当時はタンクの位置・向きが異なっており、最後部には作業用の櫓が備えられていた。
2014,06,27 小樽市総合博物館 |
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近代化改造が施されたキ700形。キ750番台に改番されているためキ750形と呼称されることがある。完全な箱型車体となり、前面が3枚窓になっている他、全ての窓がHゴムで支持されている。貨車扱いであるため塗装は種車と同じであり、黒色を基調に65q/h制限車であることを示す黄色1号の帯を巻く。この改造が施された頃には既に蒸気機関車は全廃しており、本車は主にディーゼル機関車の推進による運転となっていた。
2014,06,28 三笠鉄道村 |
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後位側を望む。此方側にディーゼルエンジンを搭載し、ルーバーが設置されている。空気タンクを搭載していた改造前と比べても、貨車というよりは事業用客車に近い印象となっている。
2014,06,27 小樽市総合博物館 |