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8300系のうち初期に製造された8連2本・6連、2連各1本については、同時期に製造されていた8000系同様、ステンレス製の飾り帯が取り付けられていた。この飾り帯は以降の編成には波及せず既設編成も撤去されてしまったが、トップナンバーの8300Fについては、製造から30周年を記念し、8000系8000Fと共に「Classic 8300」としてステッカーながら飾り帯が復元され、2022年まで飾り帯を取り付けた状態で運用された。その後リニューアルにより飾り帯は再びなくなったが、今度は「Memorial 8300」として前面に旧社章を掲示している。
2019,10,05 北 浜 |
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1993年に製造された編成からは前面形状が変更され、それまでの所謂「額縁」スタイルが廃され、くの字状の半流線形となり、併せて種別・行き先表示器の寸法が拡大された。また、1994年に編成単位で製造された車両からは台車がボルスタレス台車に改められている。
2025,09,01 十 三 |
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1995年に製造された編成は。同時期に製造された8200系と同様前面窓が拡大し、車番表記がガラス内側へ移り、あわせて電照式となった。最終増備の1本は集電装置がシングルアームパンタグラフとなっている他、製造当初より車内案内表示器を備える。
2013,07,21 相 川 |
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リニューアルがなされた8300系。リニューアルに合わせて、種別・行き先表示器がフルカラーLED化された他、車番表記の位置が貫通扉上から前面窓下に移っている。なお、この編成は7300系2両と組み合わせて8連を組んでいたが、リニューアルに際しては7300系の連結側が中間車化改造されており、異形式同士で固定編成を組むこととなった。
2025,09,01 十 三 |
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ワンマン化改造のうえ嵐山線に転属した8300系。6連を組んでいた編成の中間車2両を2連の編成に組み込み4連化したもので、外観上は前面種別・行き先表示器のフルカラーLED化、側面種別表示器の埋め込み等が目を引く(側面は種別・行き先の交互表示に改められた)。また、制御装置が換装されている。車内は扉付近に液晶表示器が新設されている。ワンマン化改造が施された8300系は2026年4月から嵐山線での営業運転を開始しており、それまで線内運転に用いられていた6300系を置き換えている。
2026,04,28 松尾大社 |