ホキ800形
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 弘南鉄道のホキ800形は、1988年にJR東日本で余剰となったホキ800形の譲渡を受けたものである。ホキ1245、ホキ1246という連続した番号の車両が選ばれ、前者は弘南線、後者は大鰐線に配置された。ホキ800形は1958年以降に製造されたバラスト散布用のホッパ車で、3方向にホッパを散布できる点が特徴である。弘南鉄道に譲渡された2両はいずれも1964年に当時の国鉄郡山工場で製作されている。譲渡に際しては、社章・常備駅表記が変更された程度で大きな変化はなく、車番もそのままに使用を開始している。極稀に電気機関車に牽引されて工事用臨時列車に使用されるが、基本的にはホキ1245号車が館田駅ないし平賀駅、ホキ1246号車が石川駅ないし津軽大沢駅構内で留置されている。

 2013,09,16 津軽大沢