7500形
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関連リンク京成3000形
 2006年登場。老朽化の進んでいた7000形の置き換えを目的に製造された車両である。車体の配色が違う点を除けば基本的に京成3000形と全く同じであり、この為新形式の車両であるにも関わらず全編成が東急車輛から自力で印旛車両基地まで回送されている。尚、当時京成3000形は純電気ブレーキを用いた車両が増備されていたがそれは6両編成であったため、京成グループの中で8両編成の車両に純電気ブレーキが用いられたのは本形式が初となる。2007年までに8連3本が製造され、同数存在していた7000形を全て置き換えた。北総鉄道の中では9100形と同じく最多両数を誇り、主力車両として活躍している。尚、この形式より北総鉄道の新ロゴマークが採用されている。2010年に開通した成田スカイアクセス線には、北総車の充当がないことから乗り入れない。また2011年以降にはLED表示器のフルカラー化が進行しており、現在は全編成とも換装を終えている。

 2008,01,03 高 砂


■Variation
 2007年に登場した7503Fでは3000形5次車の仕様がフィードバックされており、減速時の非同期モードへの移行が早く制動緩解音も低減されている。

 2007,07,09 高 砂

■Composition photographs(編成写真)


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